2006 年 8 月 13 日 日曜日

雑談ヴィエノワズリー ペイザンギャロ

 南千住が誇るケーキ屋さん「スヴニール」(前回の記事)が支店を出したとの噂に興奮。同居人が行ってみたらもうオープンしてましたよ! その名も「ヴィエノワズリー ペイザンギャロ」。全然覚えられないじゃないか(笑)。

 スヴニールのある一角は、南千住駅前の再開発の区域に入るはずで、工事に入るとそのあたりの店は一時仮店舗に移動するか、休業するか、閉店するか。入谷のスヴニールママンがあるのであまり心配はしていなかったが、この新しい支店は、噂によれば再開発完了後も継続らしい。わーい。

 さっそく、一ついただいたが、濃厚なナッツクリームの上にほろほろしたビスケット&ナッツの層がのってるケーキで、とってもうまかった。甘さは以前より控えめかも。同居人のは丸いドーム型ので、プリン色の雲のテクスチャをはったような中にカシス色のムースが入っているもの。そちらは前に食べたことがある(バージョンアップしているかもしれない)。二つで770円。

 夏のうちに少しは痩せたかったんだけどまあいいや。

全文 »

2006 年 7 月 31 日 月曜日

雑談

近況メモ

●こんなところに「金太の大冒険」が! …でも「守って」だけでしたよ。
デジタル特捜隊

●親知らず、順調に穴がふさがりつつある。でもまだしばらく食べ物が入り込みそうだ。

●スタトレENT、いよいよ惑星連邦設立の話に!?
アンドリア(むじんくん)とテラライト(ブタっぽい種族)の貿易摩擦解消&和平のためテラライトの大使を乗せてアンドリアに向かうアーチャー船長たち。なんとアレの方が「無人君」であった。

●金曜日に、ぶんか社「エラリー・クイーン Perfect Guide」を書店で見つけてしまい、「Zの悲劇」再読。続いて「九尾の猫」へ。未読がまだあるが入手しにくそうなものもある。「心地よく秘密めいた場所」とか。仕方がないので「心地よく~」は英語版で注文。フランス白粉、チャイナ橙、オランダ靴はどこかにあるはずだが行方不明。この週末も本の整理には挫折してしまった。

●リン・メシーナ「ファッショニスタ」やっと読み終わる。描写ところどころ面白いが、特に得るものはなし。

●ミステリでない小説でいま面白いのは、小池昌代「ことば汁」。「博士の愛した数式」っぽいかと思いきや、この老詩人、ぶっとんでいそう。Web連載が始まったばかりだが、どう着地するのか。いったい着地というものはないのか。先がかなり楽しみ。作者はわしらと時期が少し重なっている同窓生らしい。ってことは、アメリカ詩のあの先生(男性)の講義を受けたこともあるかなあ。確か芸術と自然の対立、みたいな話で、黒板に先生が「Art」「Nature」と大書した。教室の雰囲気が怪しくなり、先生は「残念ながら、私はカツラではありません」とおっしゃったのであった。

全文 »

2006 年 7 月 23 日 日曜日

雑談コンタクトレンズ

 うちの母が「そんなメガネは時代遅れだ」とけなすので、やっぱりコンタクトレンズを入れることにした。
 数年前、チバビジョンのワンデータイプ(フォーカスデイリーズ)を試したが、それはもう製造中止に。代わりに上野のコンタクトレンズ屋さんに勧められたのがヤマト樹脂光学のアルティメットワンデーだった。でも、上野の「激安」価格って、最低6箱とか買わないと有効にならないのはいかがなものか。仕方がないのでネットで探すことにした。ただ、同じヤマト樹脂光学でも、アルティメットはなかなか見つからず、多くのショップでこのエルコンワンデーを推している。
 エルコンワンデーは、アルティメットと同じように薄いブルーのレンズ。付け外しに苦労する私にはちょうどよい。なんといっても安いのが魅力だ。


1日使い捨てコンタクトレンズ エルコンワンデー(楽天「こん太村」)

全文 »

2006 年 7 月 17 日 月曜日

雑談親知らずを抜いてもらった

 先週、10年越しの悩みであった右下の親知らずを抜いてもらった。歯の頭が出てからも痛みがなかったけれど、焼肉やステーキを食べると必ず肉が詰まってしまい、憂鬱だったのであった。

全文 »

2006 年 4 月 20 日 木曜日

雑談ファイヤーフォックス

 2月から派遣で働いている。で、合法的に派遣先の社員データベースが見られる。もっとも、所属とメールアドレスがわかる程度なんだけど。

全文 »

2006 年 4 月 1 日 土曜日

雑談ベルサイユのばら

 昨日、派遣先でベルばらの話になった。東京宝塚劇場では「フェルゼンとマリー・アントワネット編」を明日まで、「オスカル編」をその次(4/7~5/21)にやるとのことなので、ちょっと…いや、かなり見たい気が。

 で、チケットはいくらくらいかと、イープラスとぴあ(Yahoo!チケット)を参照したところ、1万円から2500円。でも、全公演で予定枚数を終了していて、もう当日立ち見席を狙うしかないようだった。そんなに人気があるのか~。

  宝塚のベルばらといえば、私には安奈淳&榛名由梨のときの印象が最強で( http://verbara-kageki.jp/history/ )、テレビ放映されたのを録音して何度も聴いたものだ。当時、家庭用の録画装置は普及していなかったので。アントワネットの上原まりは、そのあと琵琶奏者になったんだけど、「フランスの女王なのですから」というあのセリフは、上原まり版で一生覚えていそうだ。

 ベルばらが女性陣にとって常識だったのに対し、男性は「まったく興味がない」か、「フェルゼン編の方がよい。オスカルの人物像には納得がいかず、こんな人が実在したとは信じがたい」。それには女性陣全方位からツッコミが入ったが、頭の切れる若手社員のヨーロッパ史に2006年まで含まれていたってことは、やっぱりオスカルは偉大なんだなー。

 なんでオスカルだけにそう感情移入できるか。ある種の性同一性障害なのかもと思う。「自分は女でなくて男だ」というはっきりした意識ではなくて、周りが男ばっかりと自分は女かもしれない気がして、周りが女ばっかりだと男になってしまうという。そういう昆虫いたな。ちなみにちょうどいいバランスは男4:女1(高校のクラスやバンドでだいたいそうだった)で、性別をほとんど意識しなくてすみ、居心地がよい。オスカルは無理やりドレスを着せられて、たまたま目に入ったフェルゼンが好きになってしまうが、服装がジェンダーアイデンティティに影響する感じも非常にうなずけるものだ。

 ところで、今日は4月1日でしたのう。

全文 »

2005 年 12 月 16 日 金曜日

ミステリ容疑者Xの献身

 東野圭吾「容疑者Xの献身」がAmazonから届いてしまい、読んでる暇はないはずなんだけど、気になって仕事にならんので読んでしまいました(汗

全文 »

2005 年 11 月 12 日 土曜日

本・雑誌,雑談ぼーっとした一週間

日曜日:友人たちと高尾山へ行く

高尾山

 老人もがんがん登ってる山なのに、なんでこんなに息が切れるのか。足首もかたまっていて、こりゃまずいと思いますた。さらに、英語力もますますまずい感じに衰えていて、困ったもんです。ラテラルサイトレーナーを買うつもりなんだけど延び延びになっていて(スタトレのDVDボックス予算にまわった)、優先度としては傾斜の上に乗る健康器具の方が緊急なのではないか。

月曜日:ぼーっとしていた
火曜日:ぼーっとしていた
水曜日:ぼーっとしていた

全文 »

2005 年 11 月 10 日 木曜日

本・雑誌文春の「タリウム少女の日記」

 週刊文春(11月17日号)に“16歳タリウム少女「母毒殺日記」113日間 完全版 一挙掲載!”という7ページの記事がある。これとは別に取材記事と、石田衣良、草薙厚子による分析的な原稿も掲載されている。

 取材記事によると、少女は化学部に入っていて、劇薬に興味を持ち、近所の薬局から「化学部の実験に使う」という名目で購入された。まず、そこに問題があると思うんだが、掘り下げられてはいない。

全文 »

2005 年 10 月 25 日 火曜日

雑談和三盆ロール

 昨日はスヴニールの「和三盆ロール」を買って帰った。

 スヴニールは東京・南千住にあるケーキ屋さん。12年ぐらい前に初めて行ったときには初老の夫婦がやっていて、ケーキだけでなく和菓子もおこわも置かれていた。ケーキ部門は確か「シューフルール」という名前で、和菓子部門には別のブランド名(漢字3文字ぐらいの。うーん思い出せない)が付いてたはず。このあたりは山ほど老人が住んでいる下町なので、おはぎ、すあま、おこわなどの需要があったんだろう。当時のケーキラインナップは、ショートケーキやモンブランなど定番中心で、しっかり大きくしっかり甘いものが多かった。オリジナルもあったと思うけど、同居人はサバラン、わしはショートケーキや「テラミス」(そう書いてあったんだよ)をつい選んでしまって、全種類制覇しなかったのはちと心残り。クリスマスは、ここのケーキを買って帰る日となった。

全文 »